インフルエンザ&花粉&健康情報【乳癌予防他】。
4月20日「木曜日」田村医院発。

男性が鳥インフル感染 中国湖北省:中国衛生省は18日、湖北省武漢の21歳の男性が高病原性鳥イ
ンフルエンザウイルス(H5N1型)に感染したことを確認した、と発表した。男性は今月1日に発病、肺炎などの症状で重体となっている。患者と接触した人に異常はない。中国での鳥インフルエンザの人への感染例は、昨年11月に初めて確認されて以降、17人目。スーダンで鳥インフル:スーダンからの報道によると、同国政府は18日、首都ハルツームなどの農場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを明らかにした。世界保健機関(WHO)はH5N1型であることを確認した。スーダンでH5N1型が検出されたのは初めて。感染したのは鶏とみられるが、詳細は不明。 農場主の1人が同ウイルスに感染した疑いでハルツームの病院に入院しているが、容体は安定しているという。ロサンゼルスで20年ぶりペスト患者:米カリフォルニア州ロサンゼルス郡保健局は18日、郡東部に住む成人女性が腺ペストに罹患(りかん)していることが確認されたと発表した。保健局によると、郡でのペスト患者確認は1984年以来、約20年ぶり。腺ペストは州内に多い大型のリスが保菌しているケースが多い。ノミを介して動物や人間に感染するとみられ、同保健局は住民らに対し、リスに近づかないよう注意を呼びかけている。女性は約1週間前にペストの症状を訴え、現在入院中。感染症ワクチン開発を支援 厚労省、研究や審査で優遇 :厚生労働省は18日までに、新型インフルエンザや新型肺炎(SARS)などのように、重大な健康被害が懸念されるが未発生か、国内ではまれにしか起きない感染症のワクチンを、研究や承認審査で優遇する希少疾病用医薬品・医療機器の対象に加えた。希少疾病用医薬品・医療機器の制度は、患者数が少なく採算が取れないためメーカーが手を出したがらない病気の治療薬などの開発促進が目的。これまでに約190品目が指定されている。指定されれば、メーカーは承認申請までに必要な試験、研究に充てる助成金や早期承認に向けた研究の指導、助言が受けられる。通常は平均2年かかる承認審査が優先され、1年前後に短縮される。また、承認後に有効性や安全性を再確認する再審査の期間は、通常の6年から最長10年に延長される。海外でしか発生していない感染症でも、渡航者の感染予防や国内への侵入防止にはワクチンが重要。ウイルス遺伝子の変異で起きる新型インフルエンザなどの感染症では、発生時期や流行規模が不明でもワクチンの準備が欠かせないとされる。炎症反応で大腸がん予測も 厚労省研究班の大規模調査:体内で起きている炎症反応を示す血液検査(CRP検査)の値が高い人は、低い人に比べ大腸がん発症の危険性が1.6倍との研究結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎(つがね・しょういちろう)国立がんセンター予防研究部長)が19日、発表した。表面上は健康でも、がんに先立つかいよう性大腸炎などが起きていることがあり、こうした兆候を早期にとらえられる可能性が示された。通常のCRP検査は、細菌感染や関節リウマチの診断などに使われるが、今回の調査では動脈硬化の診断などに使われている100倍以上高感度の手法を採用した。研究班は「高感度の検査が標準のものになれば、大腸がんの発症予測に役立つかもしれない」としている。研究班は、全国10地域の40-69歳の男女約4万人を、11年半追跡調査。期間中に大腸がんを発症した375人が健康だった時の保存血液を、炎症反応に関係するタンパク質を検出するCRP検査で分析し、発症しなかった750人とも比較した。検査値が高い人ほどがんを発症しやすく、発症した人を数値の高さで4群に分けた場合、最も高いグループと低いグループを比べると、発症の危険性は大腸がんで1.6倍、結腸がんでは2.6倍の差があった。C反応性タンパク試験:【英】C‐reactive protein(CRP)test。同義語:CRP試験CRP test:C反応性タンパク(CRP)は肺炎球菌のC多糖体と沈降反応を示すタンパクであり,肺炎球菌による肺炎*に高い特異性を示す異常タンパクであると考えられていた.しかし,現在では微量のCRPは正常でも存在し,炎症や組織破壊性病変が発生すると12時間以内に急激に増加し,病変の回復とともに迅速に正常に復する代表的な急性相反応タンパクの一つであることが知られている(→急性期タンパク質).CRP試験は炎症や組織破壊性病変を伴う病態の活動性を判断するために有用な指標とされている.とくに発熱や白血球数が炎症の指標となりにくい新生児期においてその有用性は高い.CRPは従来,毛細管法*やラテックス凝集スライド法など,低感度の方法が用いられていたため,CRP陽性はただちに病的と判断されてきた.しかし,最近では免疫比濁法やラテックス凝集免疫測定法,免疫比ろう法など測定感度が高く,しかも高精度に測定できる方法が用いられ,100 μg/dL程度の微量のCRPは健常人にも存在することが確かめられている。【当医院ではCRPを感染症を疑う患者様に積極的に検査をしています。常にCRPの量が高い健康にある人は定期的な大腸癌検査【便潜血反応】を積極的に受けましょう。早期発見早期医療が大切です。】骨粗しょう症薬に別の効果 米試験で乳がんを予防:米国立がん研究所は17日、米イーライリリー社の骨粗しょう症治療薬を閉経後の女性に投与した大規模臨床試験で、乳がんの予防効果がみられたことを明らかにした。 ラロキシフェンというこの薬は「エビスタ」の商品名で日本でも販売されている。乳がん治療薬タモキシフェン(英アストラゼネカ社)と同等の予防効果があった一方、タモキシフェンより副作用は少なかったため「患者に有益な情報だ」として、試験終了前に中間結果が発表された。試験は、家族に乳がん患者がいるなど「高危険群」とされた閉経女性約1万9500人を無作為に二分し、一方にラロキシフェン、もう一方にタモキシフェンを毎日投与、平均約4年追跡した。「浸潤がん」というある程度進行した乳がんの発生は、どちらも高危険群に予想される半分程度に抑えられたが、ラロキシフェン群では、タモキシフェンの副作用として知られる子宮がんが36%、血栓は29%少なかった。一方、ごく初期の乳がんを抑制する効果はラロキシフェンにはみられなかった。いずれの薬も、乳がんと関係が深い女性ホルモンの一種、エストロゲンが乳房の組織に働くのを阻害する作用がある。【当医院ではエビスタを使用していますので、骨粗鬆症や閉経後の骨塩量測定希望の患者様は医師まで申し出で下さい。乳癌予防で骨も強くなる事は朗報です。】森林セラピーで10カ所認定 癒やし効果期待、林野庁:林野庁は18日、森林浴を国民のストレス解消や健康増進に役立てる「森林セラピー(療法)基地」や「セラピーロード」として全国の計10カ所を初認定した。宿泊施設なども整った「基地」は、ブナの原生林に散策路がある山形県小国町や独自の森林案内人制度を設けている長野県信濃町など6カ所。散策コースのある「ロード」は岩手県岩泉町など4カ所。林野庁は森林セラピーを山村の地域振興策として期待しており、本年度は、効果的な森林浴を指導する専門職「森林セラピスト」の創設を検討する。同庁研究保全課は「多くの国民が利用できるよう、認定された自治体は森と散策路の整備をさらに進めてほしい」と話している。林野庁は2005年3月、自治体などが応募した森林から基地とロードの候補地計31カ所を選定。散策路などが整備され、調査で森林浴によるストレス解消効果も確認できた10カ所について今回認定した。【当院で使用している「東医ヒノキチ君軟膏を薄く乾燥した皮膚に塗ると森林浴効果でよく眠れます。どうぞ医師まで申し出下さい。」健康である事が最大の目標です。もっと自然を大切に生きていきましょう】戦争は最大の環境破壊です。戦争反対!。

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