☆私がつばさの会を応援するわけ☆
『病気は治らない』ではなくて、『病気は自分自身で治そう』という積極的な姿勢が大事です。そういう姿勢が『病気を治す』際にもっとも 必要だと私は思っています。そのためにも『アレルギー』に対する『勉強が大切』で、『アレルギーに負けない体力や精神力の鍛錬は もっとも大切』という考えから 、『つばさの会』を応援しています。
東京医科大学で主に血液の病気の子供や大人の患者さんたちを診療しながら博士号を取得しました。その後、昭和55年より東京都立豊島病院で小児科全般を再勉強しな がら、喘息外来を担当しました。同時に皮膚科の勉強もしました。この時の勉強から、『喘息』も『アトピー性』と名が 付く病気も、『元は同じ事』であると気が付きました。
『治すぞ』と言う『自分自身のやる気《プラス思考》』がもっとも大切な事です。2番目は、冷静な節度ある愛情を持って我が子を観察して的確な指示指導、愛情を発する両親の態度です。医療者とは、困ったときに的確な指示を出す協力者という位置にいる程度ではないかと考えます。
東京医科大学や豊島病院での仕事はすでに終わり、池袋本町の『田村医院』で開業しながら『つばさの会』を応援しています。
2月勉強会の報告
『狂牛病』について。
小児の口角炎
何で動脈硬化って
高齢者の痴呆症患者
インフルエンザ講演会
医者が「ぼけた」時
ヒノキチオールの研究
何故『エイズ』は・・・
予防接種を受けましょう
水分の補給に関して
SARS情報。油断大敵。
インフルエンザ&健康情報。11月16日「木曜日」田村医院発。